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イベルメクチン 大手報道機関の誤報③

2021/09/14

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 -ヤフーニュース 平和博桜美林大学教授-  2021年9月10日記事

『新型コロナで大「誤報」騒動、名だたるメディアは何を間違ったのか』


https://news.yahoo.co.jp/byline/kazuhirotaira/20210910-00257542 >



●ファクトチェックによると


一連の「誤報」の世界的拡散の問題はどこにあったのか。

AFPが経緯を踏まえたファクトチェックを行っているほか、CNNがその背景の構造に踏み込んでいる。

CNNのファクトチェック担当、ダニエル・デール氏は、検証記事と連続ツイートの中で、事実確認をしないままでのマスメディア、ソーシャルメディアによる拡散に加えて、保守派とリベラル派の対立が影を落としている、と指摘する。

「誤報」の起点となったオクラハマのNBC系ローカル局「KFOR」は、騒動を受けて、医師のインタビュー動画を未公開分も含めて公開した。

だがインタビュアーの質問部分は編集で削除されており、インタビューそのものの文脈やニュアンスはわからない。その点は、なお「藪の中」だ。

同局は「誤報」とは認めておらず、当初の記事も、医師のインタビュー動画の未公開部分へのリンクが追加された以外、修正などはない。

ただ、同局の最初の番組と記事が、過剰摂取と病院の逼迫を結び付けて報じたことについて、そのもとになった医師が否定しているという点は事実だ。

CNNのデール氏は、この「KFOR」の記事を、事実確認という「デューデリジェンス(適正評価手続き)」を怠って要約の形で伝えていったメディアの問題をまず指摘する。

さらに、保守派とリベラル派の政治的な対立だ。イベルメクチンの摂取をめぐって、米国ではイベルメクチン摂取には積極的な保守派と、これに否定的なリベラル派、という構図があり、それが増幅された面がある、と指摘している。

NBCのメドウ氏や、「ローリング・ストーン」などのメディアは、まさにリベラルの立ち位置にある。

一方、地元病院「NHSセコイヤ」の否定声明を受け、今度は保守派が当初の報道への批判の火ぶたを切る。

保守系のFOXニュースは、「ローリング・ストーンの拡散した病院とイベルメクチンの記事が誤報と判明、“更新”をするはめに」との記事で、メドウ氏のツイートと合わせて、騒動の経緯を伝えている。



●騒動の教訓


医師の証言も1人だけの話だったが、「NHSセコイヤ」の否定声明も1つの病院だけの話で、もう1つの病院は過剰摂取の患者も扱っていた。

ここから学べる教訓とは何か。CNNのデール氏はツイッターでこう述べる。


すべての関係者がここから学べる大きな教訓は、多くの場合、1人の人物や1つの組織のコメントだけでは、何かが事実かどうかを証明するには不十分だということだ。もう1つの教訓は、アグリゲーション(まとめ)によって拡散した記事は、その最初のソース(情報源)に当たれ、ということ。以上!


BBCは、少なくともこの教訓を実践していた。

そして、オクラホマの地元紙「タルサ・ワールド」も、やはりこの原則に忠実だった。

「タルサ・ワールド」も「KFOR」と同じ9月1日、新型コロナによる医療逼迫の記事を配信し、その中で、やはり「KFOR」と同じ医師のコメント、他の複数の医療関係者のコメントとともにを紹介している。

そして、この記事の中には、「イベルメクチン」「過剰摂取」という言葉は出てこない。

複数の情報源の確認、文脈とニュアンス、そして思い込みの排除。自戒とともに。


(※2021年9月10日付「新聞紙学的」より加筆・修正のうえ転載)



平和博

桜美林大学教授 ジャーナリスト

桜美林大学リベラルアーツ学群教授(メディア・ジャーナリズム)、ジャーナリスト。早稲田大卒業後、朝日新聞入社。社会部、シリコンバレー駐在、科学グループデスク、編集委員、IT専門記者(デジタルウオッチャー)を担当。2019年4月から現職。著書に『悪のAI論 あなたはここまで支配されている』『信じてはいけない 民主主義を壊すフェイクニュースの正体』『朝日新聞記者のネット情報活用術』(いずれも朝日新書)、訳書に『あなたがメディア! ソーシャル新時代の情報術』『ブログ 世界を変える個人メディア』(ダン・ギルモア著、朝日新聞出版)、共著に『メディアは誰のものか―「本と新聞の大学」講義録』(集英社新書)。



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最近、「ファクトチェック!」「ファクトチェック!」とメディアで声高に叫んでいる人達がフェイクニュースを垂れ流しているケースも多く見られるようになりました。

新型コロナでも、このような事が頻繫に起こっています。

政府や厚生労働省が言っているから正しいと思考停止になっていれば、噓八百で騙されてしまう場合も多くなりました。

新型コロナのワクチン接種で、スパイクタンパク質の毒により、血栓症やADE(抗体依存性免疫増強)を起こす可能性が高く、ワクチン接種者を亡くならせてしまうこともわかってきているのに、ワクチン接種をストップせず、さらに妊婦や子供達にまでワクチン接種を推進しているのです。

テレビや新聞だけではなく、何かが事実かどうか、インターネットを使って、色々な角度から確認をしなければなくなりました。

拡散されたニュースや記事などをチェックする場合は、その最初のソース(情報源)に当たる必要が出てきました。

最近では、情報を都合よく捻じ曲げたり、情報を隠蔽したり、改竄したり、酷いことが政府やメディア主導などで行われています。

自分自身の命と家族の命を守る為に、『イベルメクチン』を個人輸入して、予防や治療で使いましょう。



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