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「イベルメクチン」のリスクとベネフィットは?期待される新型コロナウイルス治療薬の現在

2021/09/02

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 -ABEMA TIMES-  2021年8月17日記事

『「抗体カクテル」「イベルメクチン」のリスクとベネフィットは?ワクチンとともに期待される新型コロナウイルス治療薬の現在』



https://news.yahoo.co.jp/articles/ecac20eea4557d720b259241759b9a431fd5234b >



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省略
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■東京都医師会の尾崎会長が使用の許可を訴えた「イベルメクチン」とは


治療薬をめぐっては、東京都医師会の尾崎治夫会長が13日、「もちろん飲まれる患者さんにちゃんとインフォームド・コンセント(合意)をした上でだが、イベルメクチンの使用を認めていただいてもいい段階に来ているのではないかなというふうに考えている」と発言している。

「イベルメクチン」とは寄生虫による病気への薬で、これまでアフリカなどで5億人以上に投与された実績がある。ただ、その効果をめぐっては議論が続いており、去年5月、当時の安倍総理が「有効性が確認されれば早期に薬事承認をしていきたい」と発言したが、その後の研究では有効性がなかなか証明できないままでいるようだ。

三鴨氏は「すでに試験管内では有用性が確立されている。2つのメカニズムがあって、1つはウイルスが我々の体にあるレセプターにくっついて感染がはじまるが、イベルメクチンはそこから細胞の中に入るのをブロックする。もう1つは、細胞の中にウイルスが入ってしまった場合、そのウイルスのタンパクが再生、増殖するが、その過程をブロックする。

ただし、適応は疥癬、つまりダニや糞線虫といった寄生虫に対する疾患に対する薬になっているので、新型コロナウイルス感染症の患者に使う場合は患者さんの同意を得て、施設の倫理委員会の承認を得て使う必要があるということになっている。しかし私自身はイベルメクチンの安全性は高いと思っているし、有害事象に注意しながら使うことについては賛成だ」。



■「まだ“イベルメクチンに効果がある”と断言はできない」


一方、Twitterアカウント「手を洗う救急医Taka」としても知られる、新型コロナワクチン公共情報タスクフォース副代表理事で CoV-Navi副代表の木下喬弘医師は「理論上有効であることと、実際に人に投与して効くかというのはまた別問題で、それが実証されたものを特例承認するというかたちになっていくと思う」と話す。

「実際、人に対して投与した研究はたくさんあるが、今年7月、“有効”という判断のもとになった論文の一つがデータを捏造していたということがわかった。この研究結果を外して解析すると、また結果が変わるんじゃないか、という指摘も出てきたし、たくさんの研究をまとめて一つの結論を出すということをやっているコクランというグループやアメリカ感染症学会が“有効性が認められない”という結果を出してもいる。現状では、まだ“効果がある”と断言はできないと私は考えている。

飲み薬で治せる、ということはとても重要だが、世界で何億回も投与されているのに効果がまだ証明されていない以上、使用許可を出すことには慎重であるべきだ。現状、“適応外使用”であるし、WHOやFDA、EMAといった薬事承認の機関も同じような見解なので、そこは世界と同じ歩調をとった方が良いと感じている」。



これに対し三鴨氏は「木下先生がおっしゃったことは、やはり世界の人々、日本の国民が求めていると思う。イベルメクチンはノーベル賞受賞者である大村智先生が発見・開発された薬で、これをアメリカのメルクグループ、日本ではMSDが販売している。ところがメルクグループはすでに新しい飲み薬を開発しているので、イベルメクチンの開発は及び腰だった。そこで手を挙げた日本の興和という会社が東京都医師会の絶大な力添えを得て近々臨床試験を始める。その結果が出れば不安も解消できると思うし、もし効果があることが分かれば、皆さんが安心して使っていただけることになると思う」と、治験による効果の確認の必要性にも言及。
 
その上で「インフルエンザを見てほしい。インフルエンザワクチンの場合、成人ではたかだか40%しか効果がないと言われているが、それでも皆さんワクチンを打たれる。コロナはいつかインフルエンザになるだろうと言われるが、そのためには飲み薬が必要だ。中和抗体カクテルの投与は点滴だが、飲み薬なら自身で服用ができる。インフルエンザも、内服や吸入薬を予防投与すれば、かかる率はかなり低くなる。もちろんワクチンも重要だが、イベルメクチンに限らず薬が登場したときが初めて人類がコロナと対等に戦える時期になるのではないか」と話していた。

(ABEMA/『ABEMA Prime』より)



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ワクチン接種推進グループは、もれなく、反『イベルメクチン』や反『アビガン』です。

これらのワクチン接種推進グループは、ワクチン製薬会社などから金を貰って、治療薬となる薬を攻撃します。

『イベルメクチン』のように安価な薬で、新型コロナが治ってしまえば、欧米の製薬会社が儲かりません。

国民からすれば、治療薬がもらえない自宅療養よりも、新型コロナに感染した疑いがあれば、すぐに『イベルメクチン』を投与して、予防や治療をした方が何千倍も良いです。

PCR検査の前に『イベルメクチン』12㎎を予防で飲んでおき、もし感染していれば、投与量を多くすれば、ほとんどの場合、軽症までで治療されてしまいます。

エビデンス原理主義者は、人命軽視であり、製薬会社の手下として、『イベルメクチン』や『アビガン』を貶して、封印しようとしています。


YouTubeに、2021年3月9日の東京都医師会緊急会見の動画がありますが、東京都医師会の会長からも『イベルメクチン』が推奨されています。

https://www.youtube.com/watch?v=MADs3HhazLw >

 ※9分頃~10分頃 


2021年3月9日の東京都医師会緊急会見でも、鳥居理事からも『イベルメクチン』の有効性が説明されています。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BC%9A%E8%A6%8B%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&aq=-1 >


イベルメクチン査読済み論文での報告数

 初期治療での効果 あり:なし=16:3
 後期治療での効果 あり:なし=12:2
 予防での効果   あり:なし= 9:0

どの時点でも効果があり、しかも「予防」にも効果があります。

つまり、イベルメクチンを普及させればコロナ禍は終わります。

40年前から、4億人に使われてきて、安全性も折り紙付きであり、緊急承認すべき特効薬です。


東京都医師会が推奨する治療薬の『イベルメクチン』を国民に使わせないようにしようとする行為は、まともな医師のすることでしょうか?

しっかりと自分自身の頭で考えなければ、自分自身の命と大切な家族の命も危険にさらします。



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