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御用学者の日本医師会の有識者会議

2020/06/04

御用学者が増えています。

『アビガン』を使えば、4日間で新型コロナウイルスを退治できることも、医療現場でわかっています。

そんな状態なのに、日本医師会の有識者会議では、『アビガン』の認証にブレーキをかけようとする動きが出ています。

日本医師会の会長は、『アビガン』の早期承認を願っていたのにです。


日本医師会の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)有識者会議は、5月18日までに「新型コロナウィルス感染パンデミック時における治療薬開発についての緊急提言」を発表しました。

治療薬の拙速な承認がされないようワザワザ警鐘を鳴らしたのです。


「COVID-19パンデミックは医療崩壊も危惧される緊急事態であり、新薬承認を早めるための事務手続き的な特例処置は誰しも理解するところである。しかし、有事といえども科学的根拠の不十分な候補薬を、治療薬として承認すべきでないことは明らかである。エビデンスが十分でない候補薬、特に既存薬については拙速に特例的承認を行うことなく、臨床試験によって十分な科学的エビデンスに基づいて承認すべきであることを提言する」

新型コロナウイルスへの特効薬が期待されるあまり、科学的な検証が不十分な状態で治療薬が承認されかねない現状に懸念を示しています。

「COVID-19に感染した有名人がある既存薬を服用して改善したという報道や、一般マスコミも『有効』ではないかと報道されている既存薬を何故患者が希望しても使えないのか、と煽動するような風潮がある」

「科学的に有効性が証明された治療を選ばずに証明されていない薬剤を患者が強く希望したために、治癒するチャンスをみすみす逃した事例が過去にあったことを忘れるべきではない。そして『科学』を軽視した判断は最終的に国民の健康にとって害悪となり、汚点として医学史に刻まれることなる。ある既存薬のランダム化比較試験は進行中であり、近く結果の発表が見込まれる。有効性が科学的に証明されていない既存薬はあくまで候補薬に過ぎないことを改めて強調し、エビデンスが十分でない候補薬、特に既存薬については拙速に特例的な承認を行うことなく、十分な科学的エビデンスが得られるまで、臨床試験や適用外使用の枠組みで安全性に留意した投与を継続すべきと提言する」



この提言は、どう考えても厚労省や大手製薬会社などの肩を持つ発言でしかありません。

『アビガン』や『アクテムラ』などの既存の治療薬を使わせたくない製薬会社などの利害に基づいた発言です。

日本医師会の有識者会議では、よほど副作用の多い毒薬の『レムデシビル』を使わせたいのですね。

世界が求める治療薬『アビガン』を頑なに承認しようとしない「抵抗勢力」がすぐにわかりますね。

国民の為ではなく、厚生労働省の保身の為であり、忖度官僚ばかりの官僚や御用学者の開催する有識者会議が怪しすぎです。


科学的エビデンスは、非常に多くの観察研究で、すでに見えてきています。

こんな時期に、死ぬかもしれない二重盲検法など、好んで受ける患者がいるかどうかも考えましょう。


エビデンスを振り回すなら、最終的には効かない場合が多く、結局死に至ってしまう数多の抗ガン剤は、すべて不承認にするべき問題となります。



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